かもめ石材 御影石の種類
お客様の大体の目安となるように、石種カタログを作成しました。
石の種類は極めて多いので、掲載しきれませんが、一部のみご参考になさってください。
また写真では少し分かりづらいです。
購入の際は、サンプルストーン実物をご覧下さい。
また、石種を明確にしない業者さんのなかには、外国産などの安い材料を国産と偽り使用する業者さんもいないとは言えません。ご注意くださいませ。
弊社は、石の産地を明確にして、安心確実誠実にお客様にお届けしております。
| 石種カタログ(通常のお墓用) カンタン解説つき |
 | <石種> AG98 <産地> 中国 国産石にも似た細かい粒立ちの白御影石です。 値段はお手ごろでなおかつ、細かい目で上品な仕上がりになるため、人気があります。 しかし、その分、吸水率は少し高めです。 |
 | <石種> G623 <産地> 中国 粒立ちはやや荒く薄いピンク色をしているのが特徴です。
お墓本体に用いることは少ないですが、外柵などに非常に多く使用されています。 御影石のなかでは、非常に安価な部類になります。 |
 | <石種> アーバングレー <産地> インド インド産の良材です。 ウォームグレーというべき色をしています。 値段と品質のバランスが良く、近年人気があります。 |
 | <石種> 銀河 <産地> インド インド産の良材です。 粒立ちが非常に細かく、お墓にすると上品な仕上りが期待できます。 石質も良く、高級材の部類に入ります。 |
| <石種> 山西黒 <産地> 中国 一般的に「黒御影石」といわれるものは、これです。 吸水率が低く、ツヤ落ちがしにくいため、劣化にしくい良材です。 北陸ではあまり黒いお墓は少ないですが、法名碑などには、たいへん多く使用されています。 |
| <石種> K12 <産地> 中国 一般的に中国産石材というと、「安かろう悪かろう」のイメージがありますが、黒龍江省産の石については、非常に硬質で、吸水率の低い良質なものが多く採れます。 これもその一つで、中目でやや青みがかった色味が特徴です。 長くつやを保つと言う意味では、お勧めしたい石材のひとつです。 |
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| 石種カタログ(こだわりの国産材) カンタン解説つき |
 | <石種> 真壁小目 <産地> 日本 茨城県筑波で産出される銘石です。 中目・小目など目の細かさによっていくつかの細分があります。 迎賓館・日本銀行など国の主要施設などにも多く使用されています。 |
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 | <石種> 大島 <産地> 日本 愛媛県大島で産出される最高級材です。 「硬い」「風化に強い」「変色しにくい」「水を含みにくい」 これらの特徴より、非常に重用されています。
ただし国産のブランド石ともいえる銘石ですので、その分、非常に高価になります。
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石種カタログ(洋風のお墓用) カンタン解説つき |
 | <石種> G663 <産地> 中国 洋風のお墓などに用いられる、やさしい色合いの桜御影石です。 価格もお手ごろです。 |
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 | <石種> ニューインペリアルレッド <産地> インド その名のとおり、赤味が際立つインド産御影石です。 硬く、吸水率も低い良材です。 その性質上、洋風墓のほか、建築用でよくお風呂などにも使用されています。 |
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 | <石種> マホガニー チャイナマホガニー <産地> 中国 赤色とも薄茶色とも言うべき色味が特徴です。 洋風墓・デザイン墓に用いられます。
赤系でも落ち着いた色味を好む方におすすめです。 |
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御影石の種類の一例をご紹介いたしました。
ひとくちに御影石といいましても、その種類は非常に豊富です。
性質・色合い・値段など、ご希望に応じ、サンプルを確認いただきながら、お決めになられることをお勧めいたします。