かもめ石材 お墓製品の種類
お墓を建てる、と決めた場合、まずどのようなスタイルにするのかを決めましょう。
ここでは、大きく分けて5つのスタイルとして、説明します。
シンプル型(標準型)
最もオーソドックスなスタイルです。
加工が少ない手間で済むため、価格もお求め安いお値段になっています。
敷地が狭い場合などにもおすすめです。
古くなった芍谷石や滝ケ原石などのお墓の修繕をお考えの方は、修理にかかる金額を考えますと、シンプル型で新規に建替え、ということも考えられてはいかがでしょうか。
蓮華(れんげ)型
竿石の下に蓮(はす)の花をかたどった蓮華石を備え、曲線が多い優美なスタイルです。
これからのお墓の新しいスタンダードです。
大きさ問わず、最も人気のデザインです。
上下蓮華(じょうげれんげ)型
蓮華石のほか、その下にある台石の上部分にも蓮(はす)のデザインをあしらったさらに高級なお墓となります。
加工の手間は増えますが、曲線が多く使われていて、他のお墓と少し差別化したい場合におすすめです。
四段型
上記のタイプとは一段分石の段数が多くなっています。
和式のお墓の中では最も高級なタイプです。
安定感のある裾の広い優美なスタイルは、まさに終の棲家にふさわしいものです。
敷地面積の狭い場合には、不可能な場合もありますので、あらかじめ敷地の確認が必要となります。
西洋型
他とは全く違った近年増えているスタイルです。
ひとくちに西洋型といっても、デザインの幅は広く、お客様の好みが大きく反映される比較的自由度の高いデザインです。
(左はほんの一例です)
個人の好きであった字などを正面に刻んだりすることも良く行われています。
そのほか、さまざまなデザインがコンピュータCADで可能です。
ご要望があれば、遠慮なくおっしゃってください。
お客様の思い通りのデザインを可能にします。
かもめ石材 お墓の値段について
お客様の一番決め手であり、気がかりであるお墓の値段・・・。
お墓の値段については、残念ながら一概には言えません。
ですが、指標となるのは、以下の4つの要素です。
4つの要素 |
1)石の種類 | 石の種類はたくさんあります。 もちろんそれぞれに単価が違い、その値段にも理由があります。(硬度が高い低い、吸水率が高い低いなど) 品質もあるので一概に産地では高いか安いかは言えないのが現状です。 ただ国産の石は、希少価値や人件費でかなり高くなっています。 |
2)石の使用量 | 基本的には使用量に比例します。 |
3)石の加工量 | 手の混んだ繊細な加工を施したものほど、やはり高価になります。 反対に「切断して、磨いただけ」ですと加工量は少なくなります。 |
4)墓地の状況 | これが我々にとって一番重要ともいえます。 これ以外のものは、お声かけいただければすぐに見積ができますが、こればかりは現地を確認しないといけません。 最近平地に整備された機械搬入の容易な墓地ですと、施工も機械で行うことで早く、その分安くなります。 しかし、人間が行くのもやっと、というような山の上などに墓地のある場合、石材やコンクリートなど資材を墓地に搬入することが困難となり、どうしても高価にならざるを得ません。 場合によっては、新しい墓地もお考えになる方が安くなることもあります。後々のお参りのしやすさ等も考慮され、検討されるとよいと思います。 |
詳しくは、
お問い合わせ いただくか、電話73-8115 かもめ石材まで ご連絡ください。