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かもめ石材 よくある質問
 
お客様からよくいただくご質問をまとめて書いておきました。
ご検討の参考になれば幸いです。
 

 
Q:「自分のお墓を建てる」ということはよくあるのか?
 
A:最近ではかなりよく行われています。

「自宅は十分だし、次はそろそろ自分で自分のお墓も・・・」と思われている方もかなりいらっしゃいます。
現在は、ご子息に「お墓のことで面倒をかけたくない」と思われる方も多くいらっしゃって、よく自分のお墓を建てられています。

ご自身のお好みに応じたお墓が建てられますし、またご子息にも気を使わせずにすみます。
生前にお墓を建てることを「寿陵」(じゅりょう)といって、縁起が良いとされていますが、おそらく前述の理由があるからそういわれているのでしょう。


またお墓は相続税などは一切かかりませし、相続に関しては問題ないといえます。

 


 
Q:お墓の値段ってどうやって決まるの?
 
A:4つの要素から金額が決まります。

4つの要素

1)石の種類

石の種類はたくさんあります。

もちろんそれぞれに単価が違い、その値段にも理由があります。(硬度が高い低い、吸水率が高い低いなど)

 

品質もあるので一概に産地では高いか安いかは言えないのが現状です。

ただ国産の石は、希少価値や人件費でかなり高くなっています。

2)石の使用量

基本的には使用量に比例します。

3)石の加工量

 手の混んだ繊細な加工を施したものほど、やはり高価になります。

反対に「切断して、磨いただけ」ですと加工量は少なくなります。

4)墓地の状況

 これが我々にとって一番重要ともいえます。

これ以外のものは、お声かけいただければすぐに見積ができますが、こればかりは現地を確認しないといけません。

 

最近平地に整備された機械搬入の容易な墓地ですと、施工も機械で行うことで早く、その分安くなります。

 

しかし、人間が行くのもやっと、というような山の上などに墓地のある場合、石材やコンクリートなど資材を墓地に搬入することが困難となり、どうしても高価にならざるを得ません。

 

場合によっては、新しい墓地もお考えになる方が安くなることもあります。後々のお参りのしやすさ等も考慮され、検討されるとよいと思います。

   
 
Q: なぜ「かもめ石材」は「かもめ」なの?
 
A: 私が海辺の町育ちだからです。
 
社名にもなっている「かもめ」について

私は、小さいころから今に至るまでずっと海の近くにいます。
海から歩いて一分で日本海、そんな環境に育ちました。

そんなこともあり、社名を自分でつけることができるのなら、ぜひ“海”にちなんだ名前にしたい、と思っていました。
他の石材業者さんは「山本石材」のような苗字+業種のような名前が多いなかで、ちょっと違和感もありますけどね。


またかもめは「自由の象徴」というとらえ方もよくされます。
これは日本に限らず全世界共通だそうです。

茶道の世界においても、あの千利休の師匠にあたる人に武野紹鴎という人がいたそうです。
自分の名前にもかもめを用いるくらい大のかもめマニアだったそうです。
「茶道の格式、伝統を超えて、かもめのような自由な境地に達したい」
そんな気持ちで名前をつけたそうです。
かもめとは、世の中の常識、しがらみを超越した別世界へ飛んでいける鳥だとされているのかもしれません。

我々も、大空高く舞い上がるかもめのように、のびのびとさわやかにいきたいです。
 
Q: 古いお墓を立て直したい、修理したい。
 
A: もちろんやらせていただきます。まずは一度現地をご案内ください。
 
このようなご要望ももちろんお受けいたしております。

現在ご先祖様の遺骨が中にある場合は、一度寺院様に「魂抜き」をしてもらい、その上で旧墓の撤去をさせていただきます。
その後、おそらく旧墓の場合は、基礎処理がされてないと思いますので、「基礎工事→新墓の建立となっていきます。

お墓に使用する石は重いので、基礎もしっかりしておかないと、後の傾きの原因となります。
お墓は見た目も大事ですが、耐久性はもっと大事です。
ここは、お客さまにもぜひご理解いただきたいところです。

修理に関しては、損傷の程度も確認しないとお見積もりできませんので、まずは現地へ御案内いただくことが条件となります。

お見積りの結果、「思ったよりも費用がかかるから、やめます。」というのももちろん選択肢の一つです。その際も見積費用などは発生しません。ご安心して、ご相談ください(笑)
 

 
 
A:見積だけではなく、完成予想図を用意します。
 
 当社では、お墓専用のCADシステムを導入しており、完成予想図が立体的に、しかもカラー図面でご覧になれます。
前から、斜め上から、後ろからなど、あらゆる方向からの完成予想図をご覧いただけます。

このようなシステムを導入しておられる会社は、ないとはいいませんが、かなり数少ないと思います。
ぜひご覧いただきたいと思います。


また作成にあたり、まずお客さまの墓地の敷地寸法が必要になります。
お客様自身で計測いただいてもよろしいですが、私どもで計測させていただくほうが後戻りなく、より確実かと思います。

あとはお客さまの好みなどをおっしゃっていただければ、完成予想図を作成の上、お持ちいたします。
ご希望に応じて、事前に数パターン用意することも可能です。 

お墓の建立はお客さまにとっては「一生に一度の買い物」ですので、私どももお客さまのご納得いただけるまで一緒にプランニングさせていただきます。 

しかしIT化の波というのは、すごいですね。
石材業界までコンピュータの時代になりました。
 
 

 
 
 
A:石材業と建設業が活きる弊社の最も得意分野です。計画を作成いたします。
最近、少しずつ増えているのが、墓地移転です。
従来の墓地は、1)車がいけずアクセスが悪い 2)墓参シーズンにはヤブ蚊でたまらない 3)機械が入れず、お墓の見積が高くなる
など困ったことが多いものです。

新墓地にすると、誰もが快適で、お参りでき、建替えにしても安価で出来る利点があります。

町でまとまって移転費用が捻出できそうなら、考えて見られるのも良いと思います。 
 

 
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匿名でもまったく構いません。
 

 
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