現在は、「お墓のことで子ども達に面倒をかけたくない」と思われる方も多くいらっしゃって、自分のお墓を建てられる例も多くあります。ご自身のお好みに応じたお墓が建てられますし、またご子息にも気を使わせずにすみます。生前にお墓を建てることを「寿陵」(じゅりょう)といって、縁起が良いとされています。またお墓は相続税などは一切かかりませんし、相続に関しては問題ないといえます。
現在は、「お墓のことで子ども達に面倒をかけたくない」と思われる方も多くいらっしゃって、自分のお墓を建てられる例も多くあります。ご自身のお好みに応じたお墓が建てられますし、またご子息にも気を使わせずにすみます。生前にお墓を建てることを「寿陵」(じゅりょう)といって、縁起が良いとされています。
またお墓は相続税などは一切かかりませんし、相続に関しては問題ないといえます。
4つの要素
1)石の種類
石の種類はたくさんあります。
もちろんそれぞれに単価が違い、その値段にも理由があります。(硬度が高い低い、吸水率が高い低いなど)
品質もあるので一概に産地では高いか安いかは言えないのが現状です。
ただ国産の石は、希少価値や人件費でかなり高くなっています。
2)石の使用量
基本的には使用量に比例します。
3)石の加工量
手の混んだ繊細な加工を施したものほど、やはり高価になります。
反対に「切断して、磨いただけ」ですと加工量は少なくなります。
4)墓地の状況
これが一番重要ともいえます。
こればかりは現地を確認しないと分かりません。
最近平地に整備された機械搬入の容易な墓地ですと、施工も機械で行うことで早く、その分安くなります。 しかし、人間が行くのもやっと、というような山の上などに墓地のある場合、石材やコンクリートなど資材を墓地に搬入することが困難となり、どうしても高価にならざるを得ません。 場合によっては、新しい墓地もお考えになる方が安くなることもあります。後々のお参りのしやすさ等も考慮され、検討されるとよいと思います。
最近平地に整備された機械搬入の容易な墓地ですと、施工も機械で行うことで早く、その分安くなります。
しかし、人間が行くのもやっと、というような山の上などに墓地のある場合、石材やコンクリートなど資材を墓地に搬入することが困難となり、どうしても高価にならざるを得ません。 場合によっては、新しい墓地もお考えになる方が安くなることもあります。後々のお参りのしやすさ等も考慮され、検討されるとよいと思います。
しかし、人間が行くのもやっと、というような山の上などに墓地のある場合、石材やコンクリートなど資材を墓地に搬入することが困難となり、どうしても高価にならざるを得ません。
場合によっては、新しい墓地もお考えになる方が安くなることもあります。後々のお参りのしやすさ等も考慮され、検討されるとよいと思います。
社名にもなっている「かもめ」について 私は、小さいころから今に至るまでずっと海の近くにいます。海から歩いて一分で日本海、そんな環境に育ちました。そんなこともあり、社名を自分でつけることができるのなら、ぜひ“海”にちなんだ名前にしたい、と思っていました。 他の石材業者さんは「山本石材」のような苗字+業種のような名前が多いなかで、ちょっと違和感もありますけどね。 <こぼれ話>またかもめは「自由の象徴」というとらえ方もよくされます。 これは日本に限らず全世界共通だそうです。 茶道の世界においても、あの千利休の師匠にあたる人に武野紹鴎という人がいたそうです。 自分の名前にもかもめを用いるくらい大のかもめマニアだったそうです。 「茶道の格式、伝統を超えて、かもめのような自由な境地に達したい」そんな気持ちで名前をつけたそうです。 かもめとは、世の中の常識、しがらみを超越した別世界へ飛んでいける鳥だとされているのかもしれません。 我々も、大空高く舞い上がるかもめのように、のびのびとさわやかにいきたいです。
加賀市内・小松市内に公営墓地がご用意できます。ご連絡いただければ、現地をご案内いたします。ご紹介料などはもちろんいただきません。また「できればもっと家に近いほうがよい」などの要望もあることと思います。その際は、一緒に墓地探しをお手伝いもさせていただきます。公営墓地は市町村の管理なので、1)永続性があり、2)お客さまの宗教や宗派も問いませんので安心してお求めいただけます。 ただしご自身だけではなく、一族が末代までその墓地に収まるわけですから、おひとりでお決めにならず、ご家族皆さまでご覧になり、了解を得られたほうがよいと思います。「一生もののお買い物」ですので、お墓はもちろん場所もじっくりご検討されることをお勧めいたします。 墓地の購入がお決まりになりましたら、墓地管理者に永代使用料などの取得費用を納める必要がありますので、所定の金額を管理者に納付いただきます。手続き等がご面倒であれば、私どもで代行もさせていただきます。
このようなご要望ももちろんお受けいたしております。 現在ご先祖様の遺骨が中にある場合は、一度寺院様に「魂抜き」をしてもらい、その上で旧墓の撤去となります。 その後、おそらく旧墓の場合は、基礎処理がされてないと思いますので、「基礎工事→新墓の建立」となっていきます。 お墓に使用する石は重いので、基礎もしっかりしておかないと、後の傾きの原因となります。 なお修理・リフォームに関しては、損傷の程度も確認しないとお見積もりできませんので、まずは現地へ御案内いただくことが条件となります。お見積りの結果、「思ったよりも費用がかかるから、やめます。」というのももちろん選択肢の一つです。その際も見積費用などは発生しません。どうぞ安心して、ご相談ください。
当社では、お墓専用のCADシステムを導入しており、完成予想図が立体的にご覧になれます。 作成にあたり、まずお客さまの墓地の敷地寸法が必要になりますので、私たちを現地に案内ください。 あとはお客さまの好みなどをおっしゃっていただければ、完成予想図を作成の上、お持ちいたします。ご希望に応じて、事前に数パターン用意することも可能です。
お墓の建立はお客さまにとって「一生に一度の買い物」ですので、ご納得いただける まで一緒にプランニングさせていただきます。 しかしIT化の波というのは、すごいですね。石材業界までコンピュータの時代になりました。
まで一緒にプランニングさせていただきます。 しかしIT化の波というのは、すごいですね。石材業界までコンピュータの時代になりました。
最近、少しずつ増えているのが、墓地移転です。従来の墓地は、1)車がいけずアクセスが悪い2)墓参シーズンにはヤブ蚊でたまらない3)機械が入れず、お墓建立の見積が高くなるなど困ったことが多いものです。新墓地にすると、誰もが快適で、お参りでき、建替えにしても安価で出来る利点があります。町単位でまとまって移転費用が捻出できそうなら、考えて見られるのも良いと思います。
<墓地(土地)の場合>墓地を購入された場合、墓地を使用する権限が発生します。これは「永代使用料」と言われており、土地登記が発生するわけではありません。従って、購入した墓地(土地)に対する固定資産税はかかりません。<お墓の場合>お墓に関しても、家や車庫などと違って、固定資産としての評価や登記はしません。従って、お墓に対しても固定資産税はかかりません。